平成27年度熊本県登録販売者試験過去問題(午後)

熊本県登録販売者試験過去問
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【主な医薬品とその作用】

※以下の設問中、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(旧称:薬事法)を「医薬品医療機器等法」と表記する。

問61
かぜ及びかぜ薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選び、その番
号を解答欄に記入しなさい。

ア かぜとよく似た症状が現れる疾患は多数あり、急激な発熱を伴う場合や、症状が4日以上続くと
き、又は症状が重篤なときは、かぜではない可能性が高い。

イ かぜ薬は、咳せきで眠れなかったり、発熱で体力を消耗しそうなときなどに、それら諸症状の緩和を
図るだけでなく、ウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを体内から除去するものである。

ウ インフルエンザ(流行性感冒)は、ウイルスの呼吸器感染によるものであり、かぜと区別して扱
われることはない。

エ ウイルスによるかぜは、生体に備わっている免疫機構によってウイルスが消滅すれば自然に治癒
する。

  ア イ ウ エ
1 正 正 正 正
2 正 正 誤 誤
3 正 誤 誤 正
4 誤 正 誤 正
5 誤 誤 正 誤

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